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イーホームの「新築4LDKで駅10分?」

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漏水検査

  1. 2018/11/04(日) 13:09:40|
  2. まめ知識
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  4. | コメント:0

こんにちは。イーホームのhanaです。

会社の決算月を無事乗り切り、気が付けばもう11月・・・。

マスメディア的には 『 平成最後の○○ 』 ってフレーズが飛び交っておりますが

イーホーム的には 『 平成最後の会社決算 』 を完了したわけであります( ´∀` )

まぁ何とも実感はなく、いつも通りではありましたがw




さて先日、戸建住宅の漏水検査に立ち会う機会がありました。

hanaにとっては初めての体験です。



        ☟こんな機器や☟ 


漏水検知器


 ☟こんな器具を使って漏水箇所を探すわけですが☟

漏水検知器②


これがなかなかに大変な作業のようでした(´・ω・`)



作業順でお話しすると、まず家屋内の水道器具の目視による

漏水場所探しから。

家屋内の水場といえばたかが知れております。

一階・二階のトイレ。

それから洗面化粧台。

で、お風呂場とキッチン。

器具自体の確認もありますが床下点検口から基礎内の確認もしておりました。


がしかし結果的に屋内の水道器具からの漏水は見受けられません。


そこで、今度は屋外の水道管の検知になりました。

宅内の水道メーターから数メーターの箇所をスコップで掘り起こし、

上の画像の機器で漏水の音を探すのですが、そこでは宅地内ではなく

前面道路の水道管の音しか聞こえず。。。

今度は家屋に管が引き込まれてる箇所を掘り起こし同じように探索。

発見できず。

別の箇所の家屋引込箇所を掘り起こし・・・。

この繰り返しです。

建築確認図面の埋設管状況図を確認しながら要所要所を掘り起こし作業。

最終的には外水道のコン柱の下まで掘り起こして検索しましたが発見に至らずでした。

掘り起こした箇所は計6か所。

真夏の作業でしたら倒れてもおかしくないような内容。

掘り起こした箇所の土は湿っておらず全く 『 異常なし 』 状態。

管の分岐箇所と曲がり箇所全てを確認したのですが・・・  残念です。(´;ω;`)ウゥゥ


職人さん曰く 『 漏水の量が微量過ぎて難しい 』 との事。

変な話、ガンガン漏れてる方がすぐに発見できるわけです。

もうしばらく様子を見て漏水量が上がってきたら再検査しましょうとのこと。


皮肉なもんですね ( ノД`)シクシク…

被害が悪化するのを待つしかないなんて・・・。

家屋内への引込管は、万が一建物が地震等で揺れても大丈夫なようにクランク状に逃げを

うってあるらしいし、水道工事自体は問題ないようなのですが・・・。

経年劣化とは恐ろしいもんです。(今回の建物は築20年強)

この件は引き続き追っていき、経過をご報告していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。







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