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松戸市・柏市・流山市で新築一戸建、中古一戸建・マンション等住宅を求める方々のお役にたちたいと奮闘中!地域性は強いかもです。

イーホームの「新築4LDKで駅10分?」

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信じるか信じないかは貴方しだい・・・③

  1. 2011/10/06(木) 17:14:59|
  2. 日常の独り言
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こんにちは。イーホームのhanaです。

秋っていうより初冬って感じの気候になりましたね?すっかり 『毛布がお友達』 になっているhanaです。

さてさて今回は 「信じるか信じないかは貴方しだい」 の第三弾です。

一体、第何弾まで行ってしまうのか正直不安なhanaなのですが・・・。(本来は住宅関連ブログなんだけど^^;)

まぁ 気を取り直していきますか~^^v

さて前回、勢いだけで『噂の館』に乗り込もうと 車を飛ばし現地へ。勇気をふり搾り歩き始めた

hanaに後から呼び止める後輩K。はたして彼が呼び止めた理由とは??





「hanaさん!ちょっと待ってください!!」  

「ん!?」

振り返って「ココまで来てびびった?K!」と口をついて出てしまいそうになった自分に、ニンマリしている彼が

「いやいや~、自分秘密兵器 持って来たんすよ!」 と自信満々にポケットから

「これッス!!!」 と出したもの。それは・・・・

「えー!!あじしおー??」

「違いますよ!よく見てくださいよっ!」 ちょっとムキになる後輩K。

目を凝らして良く見てみると【食卓塩】の文字が・・・。
                            
                        食卓塩

「・・・・・・しょくたく・・え・・ん・・・・・?」

「これでお清めすれば大丈夫っすよ!」 と自分の両肩にサッサッとふりかけ、更には今乗ってきた自分の車の

周りにもサラサラと撒き始めました。まるで魔方陣をなぞるかのように食卓塩の円で車を囲みます。

「これで車には結界を張りましたから大丈夫です!いざとなったら車に逃げ帰りましょう!!!」

「・・・・・。」

「そしてhanaさんにも。」

と言いながら駆け寄って来てhanaの両肩にもサッサッと食卓塩を振りかけました。。。 (。-`ω-)ンー?

これって効き目あるんですかねー?なんか幽霊をバカにしているような感も・・・。かえって逆効果に???

しかし自信満々に振る舞う彼を攻める気にはなれませんでした。。。

「まぁ緊張が解けたからいいか?ってかホントは怖がりなんだね(笑)」 と思いつつ にやにやしちゃいました^^


「・・・サンキュ・・・  じゃあ行くか!」

「ウッス!!」 結構 目がマジになってるK。


『館』の真ん前まで来ました。夜も遅い時間なので人通りは全くなし。なかなかな雰囲気を醸し出している『館』。

恐る恐る鉄製の門扉を開けて敷地内に・・・。

門扉から玄関までの距離は7~8m位だったと思いますが、歩くスペースの脇は低くても腰高、高いと背丈以上

の植栽がびっしりと植わってます。目を凝らすとその植栽の彼方に薄っすら玄関の引き戸が見えるくらいの闇。

hanaが前。 後輩Kが後。 ライトはなし・・・。 

そろそろ~っと玄関に近づいていきました。

すると急に 『チキチキチキチキ』 と変な音がし始めました・・・。明らかに虫の声ではありません。

ビクッとしながらもその音の正体を探ろうと 音の発する方行を見極めようとしたその瞬間、

「おばぁさーん いるなら出てきてくださーい!」

「ちょっ、ちょっと!!!!! K------っ!!!!!」

「!? すんません・・・・。緊張に耐え切れなくなって思わず呼んじゃいました・・・。」

「やめようぜー!そういうの・・」 涙が出るくらいびっくりしたhana。

まぁったく!緊張したからって呼びかけんなよなぁ~ とブツブツ言いながら玄関先へ。。。

その時 あの音 の原因などすっかり忘れていました。あまりのショックで ^^;

でも あの音 は鳴り続けていたんです。


玄関前に到着。7~8mの距離が10倍にも感じましたが なんとか玄関前。

玄関ドアは昔風の引き戸です。横にガラガラっと開ける格子とスリガラスのタイプです。

鍵は閉まってません。今考えると無用心ですよね? でもその当時、古屋は鍵開けっ放しでした。

ガッガッガタタ・・・ 引き戸の玄関を力ずくで開けると目の前は真っ暗な直線廊下。

その真っ暗闇の向こう、突き当たりらしいところに かすかに十文字に板で封印するかのごとく張り付け

られているドアが見えます・・・。

「こえ~~~っ・・・なに・・アレ・・・?」

「ヤバそうっすねぇ・・・なんであのドア 密閉してるんすかね・・・?」

「とりあえず左の部屋から見てみようぜ」

「行くんスカ?」

「ココまで来たんだから行こうぜ・・」

「・・・ハ・・イ・・・」

上がり框を靴のままのぼり、まず最初にある左の部屋へ。

「和室っぽいな・・・。」

「・・・ですね・・・」

真っ暗でも欄間から微かな外の光が入ってるのでなんとかライトが無くても見えるギリギリの明るさ(暗さ)。

布団だか毛布だかが足に絡みつくし、畳がフカフカで今にも抜けそうな嫌な感触。

ほとんど何も見えないまま壁に突き当たり、戻ろうとした瞬間、壁に不自然な模様があるのに気づきました。

「?」

何個もある不自然な模様・・・。

「なんだ?これ?」 二人して 壁に顔を近づけてジーっと見てみると なんとそれは手形!!

無数の手形が壁に・・・!!!!!!!

「グッ!!もうだめ・・・。」

ダッシュです。玄関までダッシュです。Kも続きます。ダッシュ ダーーッシュ!!!!

框を飛び降り外へ!!Kが出てくるのを待って玄関を力いっぱい閉めました!!!

「ハァハァハァハァ・・・何 あれ?」

「ハァハァハァハァ・・なんすかねえ・・・??手形みたいでしたよね~・・・??」

「なんであんなにいっぱいの手形が・・・?」

なんとか自分を落ち着かせて 呼吸を整えてから

「気味悪いからもう帰ろうぜ・・・」 と言った萎え気味のhanaに

「hanaさん、あれ・・・」

後輩Kが真剣な眼差しでhanaの後方を指差しました。

「えっ!?」 と彼が指差した後方を振り向くと・・・・。

                                           つづく・・・



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