FC2ブログ

松戸市・柏市・流山市で新築一戸建、中古一戸建・マンション等住宅を求める方々のお役にたちたいと奮闘中!地域性は強いかもです。

イーホームの「新築4LDKで駅10分?」

.

住宅購入時の諸費用②

  1. 2012/02/19(日) 10:13:05|
  2. まめ知識
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
こんにちは。イーホームのhanaです。

インフルエンザになる覚悟を決めて日々、戦々恐々とすごしていたhanaですが、まったくその気配もなく、

hana一家のインフル流行りは無事過ぎ去ってくれたようです。 よかった(ノ´∀`*)

考えてみればhanaはインフルになったことがありません。 hanaにはインフル耐性があるのかな?w




さて今回は、住宅購入時の諸費用のうち、 『仲介手数料』 についてです。

土地なり土地付建物、マンションなりを購入する時に付いて回る 『仲介手数料』 。

一般的には購入物件価格の3%+6万円に消費税が掛けられたものが 『仲介手数料』 の額になります。

厳密に言うと、宅建業法に謳われている手数料の限度額は【3%+6万円に消費税】という表現ではありません。



取引価格のうち200万円までの部分については5%+消費税=5.25%・・・①

200万円を超え400万円以下の部分については4%+消費税=4.2%・・・②

それ以上の部分については3%+消費税=3.15%・・・③



という面倒くさそうな表現になっています。



わかりづらいと思いますので、取引物件価格が2千万円だったとして考えてみましょう。

まず①の部分が上記の計算で10.5万円。(2千万円のうち200万円部分)

そして②の部分が8.4万円。(2千万円から①で計算済みの200万円を引いた1800万円のうち200万円部分)

さらに③の部分が50.4万円。(2千万円から①と②で計算済みの400万円を引いた1600万円部分)

これら①②③を合計すると69.3万円になります。


これと同じ条件の物件で、今度は3%+6万円に消費税という計算に当てはめてみましょう。

(2000万円×3%+6万円)×消費税5% ですので69.3万円。 同じ額になりますよね。

で、3%+6万円に消費税と説明した方がわかりやすいので、こういう表現を使うようになったのです。


宅建業法のできた昔は、今のように物件価格が何千万円という常識はなくて、それこそ400万円未満の物件も

多かったのでしょうね? ですからこういう表現を用いたのでしょう。

まぁ貨幣価値も今とはまったく違ったのでしょうが^^;


でも 『仲介手数料』 って絶対に払わなければいけない訳ではありませんよ。

どうすればいいのかと言うと【売主直接販売】の物件を探して、それを購入すればいいのです。

しかし最近の市場をみると、大手住宅メーカーさんの物件以外、そういう物件って段々少なくなってきているのが

実情ではありますが・・・。 価格競争で中小の建築会社が淘汰されつつあるのかもしれませんね・・・;;

そして、大手住宅メーカーさんの分譲地って結構な価格になっちゃったりしてます^^;

物件の装備やグレードってのは半端じゃなく良いのでしょうが、購入できる現実味が・・・。

なかなか難しいものですよね (´・ω・`)



『仲介手数料』 を糧にしている者の一員 hanaとしては、 『仲介手数料』 を「勿体無いよなぁ」って思われないよう、

売主さんとの価格交渉や雑務を一生懸命頑張って、その報酬として「頑張ってくれてありがとう^^ これどうぞ♪」

と気持ちよくいただけるようにやって行きたいものです^^b



人生最大のお買い物と言っても過言ではない住宅のお取引です。

不平不満や疑問点を残したまま終了ってわけにはいきませんもんね? 頑張ります m9(`・ω・´)シャキーン☆


                        ↓ 家づくり?( ´∀`) ↓
  



それでは今回はこの辺でー ~~~ヾ(*'▽'*)o マタネー♪






↓↑ブログランキングクリック ご協力宜しくお願いします^^

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ


<<命の洗濯♪ | BLOG TOP | 流行に乗って・・・>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback